Active! gate SS、SaaS型メール誤送信防止市場でシェア1位を3年連続獲得
<報道関係各位>
<プレスリリース>
株式会社クオリティア(本社:東京都中央区、代表取締役社長:村上 正幸、以下「クオリティア」)は、クラウド型メール誤送信防止サービス「Active! gate SS」が、株式会社アイ・ティ・アール(以下「ITR」)が発刊した市場調査レポート「ITR Market View:情報漏洩対策市場2026」SaaS型メール誤送信防⽌市場の2025年度(予測)ベンダー別売上⾦額シェアで40.3%を占め、2023年度・2024年度・2025年度(予測)と3年連続で国内シェアNo.1(*1)を獲得したことをお知らせいたします。

3年連続で売上シェアNo.1を獲得した要因として、主に以下が寄与していると考えています。
- Microsoft 365やGoogle Workspaceに対するメール誤送信対策の引き合いが増加
- Microsoft 365やGoogle Workspaceに強みのあるパートナーを拡充
- 特許(特許第7802377号)を取得したTLS確認機能(*2)がPPAP対策に有効であることを訴求
- TLS確認機能によるPPAP対策を中心に、金融業界での顧客獲得が増加
また、「Active! gate SS」はデロイト トーマツ ミック経済研究所が発刊した「内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2025年度」においても国内クラウド型メール誤送信防止サービスで売上シェア6年連続No. 1(*3)を獲得しています。
※1 出典:ITR「ITR Market View:情報漏洩対策市場2026」SaaS型メール誤送信防止市場:ベンダー別売上金額シェア(2023年〜2025年度予測)
※2 受信メールサーバーがTLS(Transport Layer Security)暗号化通信に対応しているかを確認し、添付ファイルにパスワードをかけずに送ることもできる機能
※3 出典:デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社 「内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2025年度」
https://mic-r.co.jp/mr/03740/
「Active! gate SS」について
「Active! gate SS」は、Microsoft 365やGoogle Workspace、LINE WORKSと連携する売上シェア6年連続No.1(*3)の本格的なクラウド型メール誤送信防止サービスです。「機能を選べる」「すぐに使える」「高品質なのに低価格」をコンセプトに小規模からでもすぐに使える安心のサービスを、1メールアドレスあたり月額300円(税別)から提供します。「送信メールの一時保留」「添付ファイルのWebダウンロード」「TLS確認機能(PPAP対策)」「フィルタリング」「添付ファイルの暗号化」「ヘッダー変換(Bcc強制変換・Cc/Bccの自動付与)」「上司承認」の7つの機能をお客様のスタイルに合わせた2つのプランで提供。セキュリティと利便性を兼ね備え、メールや添付ファイル経由の情報漏えいを防止します。特に新たにリリースされた「TLS確認機能」はPPAPの課題を根本から解決する新機能です。
参考リンク : https://activegate-ss.jp/
クオリティアについて
クオリティアは、国内で開発・販売を行っているメッセージングソリューションカンパニーです。メールやメールセキュリティを中心とした事業展開を行なっており、主力製品であるWebメール「Active! mail」や大規模メールシステム「DEEPMail」を通じコミュニケーションの効率化に貢献しています。また、Microsoft 365、Google WorkspaceやLINE WORKSと連携するクラウド型メール誤送信防止サービス「Active! gate SS」、クラウド型メールアーカイブサービス「Active! vault SS」などを通し、セキュリティ環境に優れたメールシステムの構築を支援しています。2023年5月にはMicrosoft 365、Google Workspaceと連携するクラウド型標的型メール攻撃対策サービス「Active! zone SS」をリリース、400を超える地方自治体に採用された標的型メール攻撃対策ソリューション「Active! zone」とともにEmotet(エモテット)による標的型メール攻撃を多数阻止するなど高い評価を得ています。
参考リンク:https://www.qualitia.com/jp/
本リリースのお問い合わせ先
株式会社クオリティア
経営戦略部 佐々木
email:press_pr@qualitia.com
phone:03-5623-2532







