お知らせ

Googleのメール送信ポリシーに関する対応のご案内(1月31日更新)

2024.01.31

お客様・パートナー各位

日頃より弊社製品/サービスをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

2024年1月22日にご案内いたしましたGoogleのメール送信ポリシーに関する対応に関しまして、
新たに弊社製品Active! mail/Active! hunter/Active! gateでの対応方法をご案内いたします。



■Active! mail

●影響範囲

Google社から発表されたメール送信者のガイドラインに関連する、Active! mailの動作として、宛先をGmail(@gmail.com、@googlemail.com)とした場合、メールの送信及び自動転送機能が影響する可能性があります。

●対応について

送信者のガイドラインに基づき、以下の方法にて対応を行います。

・メールの送信
Active! mailはメールクライアントとなり、MTAを含んでいないため、ご利用環境のMTAにて、SPF/DKIM/ARCヘッダの付与、TLS接続を行うことで対応が可能です。また、RFC5322に対しては準拠しております。

・フィルタリング自動転送
上記同様にMTAにてARCヘッダを付与する対応となります。

・フィルタリング携帯転送
上記同様にMTAにてARCヘッダを付与する対応となります。

・プロフィールのFrom書き換えによる送信
なりすましメールの対象となりますので、本機能のご利用はお控えください。

なお、ご利用環境により、Gmailアカウントへの送信を考慮しない場合、本対応は不要でございます。

●設定について

各設定をPostfixで設定する方法をご案内いたしますので、ご参照のうえ、設定をお願いいたします。なお、Sendmailについては 現在確認中となります。また、qmailについても確認中となりますが、OpenDKIM/OpenARCの連携ができない可能性があります。 その場合は、既存のqmailから先に新たにMTA(Postfix)を用意していただき、リレーする形で構築をお願いいたします。

– Active! mailを使用していますが、SPF/DKIM/ARC/TLS/DMARCの設定について教えてください。
https://support.qualitia.com/s/article/000002627

■Active! hunter

Active! hunterを送信用MTAとしてご利用されている場合、メールの送信に影響する可能性があります。

対応方法については、以下FAQをご確認ください。

– Active! hunterを送信用MTAとして使用していますが、SPF/DKIM/DMARCの設定について教えてください。
https://support.qualitia.com/s/article/000002594



■Active! gate

Active! gateはメール送信機能を有しているため、メールの送信に影響する可能性があります。

対応方法については、以下FAQをご確認ください。

– Active! gateを使用していますが、SPF/DKIM/DMARCの設定について教えてください。
https://support.qualitia.com/s/article/000002593



本件で弊社からご案内している内容については、上述の内容を含め、以下URLから確認できますので、
ご一読いただきますようお願い申し上げます。

– Googleのメール送信ポリシーに関する対応のご案内
https://support.qualitia.com/s/article/000002547

どうぞよろしくお願いいたします。

以上

ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。
製品・サービスの内容・仕様、料金などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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