フォローウインド、PPAP問題の解決にActive! gate SSのTLS確認機能に注目
<報道関係各位>
<プレスリリース>

株式会社クオリティア(本社:東京都中央区、代表取締役:松田 賢、以下「クオリティア」)は、株式会社フォローウインド(本社:東京都港区、代表取締役:山下 史彦、以下「フォローウインド」)のメール誤送信防止サービス「Active! gate SS」の導入事例を発表します。
「クライアントファースト」をモットーに、システムコンサルティングやWebサイト制作などの事業を手掛けるフォローウインド。同社は、中小企業のITコンサルタントとして、ITに関わる全ての問題に対する解決策を提供しています。顧客の求めるITソリューションを提案する事業を推進する同社では、2015年からActive! gate SSとActive! vault SSの取り扱いを開始しました。そして、TLS確認機能*を活用したPPAP対策を顧客に推奨するため、社内システムにもActive! gate SSを導入し、Google WorkspaceやMicrosoft 365の環境で検証を行っています。
(*)受信メールサーバーがTLS対応しているかを確認し、暗号化された通信経路に対しては添付ファイルにパスワードをかけずに送ることもできる機能
フォローウインドでは、「Active ! gate SS」の以下の点を主に評価しています。
- 自社導入でTLS確認機能のセキュリティ性と利便性を評価
- Google WorkspaceとMicrosoft 365の両環境で検証
- 顧客のPPAP対策にTLS確認機能を推奨
- 対応力の高さと簡単な設定方法で安全な運用を実現
- アナウンス文を自動挿入する機能を利用した訴求効果に期待
■PPAP問題の解決にActive! gate SSのTLS確認機能に注目
https://www.qualitia.com/jp/case/agss_f-wind.html
「Active! gate SS」について
「Active! gate SS」は、Microsoft 365やGoogle Workspace、LINE WORKSと連携する本格的なクラウド型メール誤送信防止サービスです。「機能を選べる」「すぐに使える」「高品質なのに低価格」をコンセプトに小規模からでもすぐに使える安心のサービスを、1メールアドレスあたり月額200円(税別)から提供します。「送信メールの一時保留」「添付ファイルのWebダウンロード」「TLS確認機能(PPAP対策)」「フィルタリング」「添付ファイルの暗号化」「ヘッダー変換(Bcc強制変換・Cc/Bccの自動付与)」「上司承認」の7つの機能をお客様のスタイルに合わせた2つのプランで提供。セキュリティと利便性を兼ね備え、メールや添付ファイル経由の情報漏えいを防止します。特に新たにリリースされた「TLS確認機能」はPPAPの課題を根本から解決する新機能です。
参考リンク : https://activegate-ss.jp/
クオリティアについて
クオリティアは、国内で開発・販売を行っているメッセージングソリューションカンパニーです。メールやメールセキュリティを中心とした事業展開を行なっており、主力製品であるWebメール「Active! mail」や大規模メールシステム「DEEPMail」を通じコミュニケーションの効率化に貢献しています。また、Microsoft 365、Google WorkspaceやLINE WORKSと連携するクラウド型メール誤送信防止サービス「Active! gate SS」、クラウド型メールアーカイブサービス「Active! vault SS」などを通し、セキュリティ環境に優れたメールシステムの構築を支援しています。2023年5月にはMicrosoft 365、Google Workspaceと連携するクラウド型標的型メール攻撃対策サービス「Active! zone SS」をリリース、400を超える地方自治体に採用された標的型メール攻撃対策ソリューション「Active! zone」とともにEmotetによる標的型メール攻撃を多数阻止するなど高い評価を得ています。
参考リンク:https://www.qualitia.com/jp/
本リリースのお問い合わせ先
株式会社クオリティア営業本部マーケティング部 香川email: press_pr@qualitia.com phone: 03-5623-2532









