トランスウエアが「日本語迷惑メールへの最適化」を目指した「Active! hunter」をリリース
株式会社トランスウエア(本社:東京都中央区、代表取締役:松田 賢)は本日、日本語メールへの最適化を図ったeメールセキュリティソフトウエア「Active! hunter」をリリースしました。
Active! hunterは、大量の迷惑メールや不正な接続に起因するメールサーバへの脅威を取り除く、当社のeメールセキュリティソリューションの中核製品です。自社開発のメールフィルタ群と最新の迷惑メール学習エンジンの組み合わせによって、海外製品では実現しにくい日本語迷惑メールへの最適化を図っています。
システム管理者にとって、大量のトラフィックが引き起こすメールサーバの効率低下や内部からの不正発信による自ドメインに対する信頼低下など、迷惑メールが引き起こす問題は非常に深刻です。国内発の迷惑メールが増加している現在、eメールセキュリティの観点で迷惑メール対策が必要な状況を迎えています。
Active! hunterはメールサーバの手前にゲートウェイとして設置するため、導入に際して既存のネットワークへの影響が少なく、また通常のメールサーバの数倍にあたるメール処理性能によって迷惑メールを排除し、適切な流量を確保します。メールサーバに対する不正な接続に対しても、接続拒否などの対策で安全を確保します。
また、迷惑メール業者による対策が進んでいるベイズ理論に代わり、学習エンジンとしてSupport Vector Machine理論(SVM)を採用。SVMは迷惑メールと正常メールの判定基準作成に最適なサンプルを抽出する、優秀な学習理論です。ベイジアンフィルタの性能を混乱させる迷惑メールに対しても、正確な判定性能の維持が可能です。
商品の詳細については、Webサイトをご覧ください。
参考リンク:Active! hunterトランスウエアについて
株式会社トランスウエア(1993年設立)は、eメールソフトウエアの開発・システム構築などを手がけるeメール専門企業です。主力製品「Active! mail」は文教分野のWebメール製品では国内No.1の販売実績を持ち、国内主要大学でのIT人材の育成や、企業コミュニケーションの効率化に貢献しています。詳しくはWebサイトの導入事例と導入実績をご覧ください。
参考リンク:トランスウエアWebサイト主要機能
フィルタリング
- オートIPブロッキングによるSMTPコネクションフィルタ
- 管理者/ユーザ双方が設定可能なB/Wリストによる送信者フィルタ
- メールサイズ/メール数/受信者数の制限フィルタ
- メールの添付ファイル数/添付ファイル名の制限フィルタ
- 管理者/ユーザ双方が設定可能なメールヘッダ/ 本文のキーワードフィルタ
- SVM自動学習型フィルタ
- アンチウィルスフィルタ(オプション提供)
管理機能
- スパム処理/メールフロー制御/メールログ確認
- SMTPモニタ
- 統計レポート(Microsoft Excel対応)
- システムモニタ
その他
- マルチドメイン対応
- ドメイン/ユーザレベルでのフィルタフロー制御が可能
- SMTP認証に対応
- Live Update によるキーワードパターン提供
対応OS
- Redhat Enterprise Linux AS 3.0
- Redhat Enterprise Linux ES 3.0
- Solaris 9 (※提供時期は11月末)
価格
- 企業向け50ユーザ:273,000円〜
- 文教向け50ユーザ:192,000円〜
※1万ユーザ以上の価格はご相談。
※アンチウィルスオプション同時購入価格もご用意しています。
※詳しくはトランスウエアWebサイトをご覧ください。
出荷開始
- 2005年10月末
お問い合わせ先
- 株式会社トランスウエア 営業部
eメール:active@transware.co.jp
Tel:03-5540-0083
報道関係者様お問い合わせ先
- 株式会社トランスウエア 関口浩之
eメール:sekiguchi@transware.co.jp
Tel:03-5540-0083








